宮崎正弘氏の今年の大予測

宮崎正弘先生のメルマガで以下のように予想していました。

平成31年(2019)に何が起こるか? 十大予測
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 (一)日本は消費税凍結、衆参同時選挙へ 
 (二)米中貿易戦争からハイテク冷戦、そして金融戦争が幕開け
 (三)習近平、突如解任の可能性がある
 (四)ラビア・カディールに「ノーベル平和賞」  
 (五)中国経済は不動産暴落、外貨払底、人民元の大暴落が始まる
 (六)アリババ、ファーウェイと関係の深いソフトバンクは経営危機に陥る
 (七)ゴールドマンサックス、ドイツ銀行が危機に直面する
 (八)従って「リーマン・ショック」を越える大暴落が起こる可能性が極めて高い
 (九)EU各国では保守系政治家が更に躍進を遂げ、メルケルやメイが退場する
 (十)中東はシリア、イエーメンのあと、戦火はイスラエルあたりに飛び火する

うーん、消費増税は品目によって消費税の楽が変わり、何段階もあって計算が難しい。無理がありすぎるから廃止であってjほしい。
一方書評では何と邪馬台国論争に終止符とのこと。

田中英道『邪馬台国は存在しなかった』(勉誠出版)

 結論がでた。
 いかがわしい書物でしかない『魏志倭人伝』なるものは『三国志』の一部であり、四百字原稿用紙換算で五枚にも満たない。あげくに邪馬台国なる国家があったなどとでっち上げの産物であり、歴史学的にも信憑性がなにひとつない。
 ところが日本では邪馬台国は北九州だ、いや畿内だと論争喧しく、およそ1000冊の書籍がでている。
これは国際的に見ても、あまりに常識外れであるばかりか、そのレベルを疑われても仕方がないだろう。
 「倭人」とか、「卑弥呼」とか、明らかに蔑称である。
 自虐志向の強い日本の左翼が好むタイトルだが、創作である以上、邪馬台国捜しはまったく無意味であり、卑弥呼が誰かなどという詮索も馬鹿馬鹿しい作業でしかない。
 田中氏は、まず魏志倭人伝がなぜ書かれたかという執筆動機から説き起こし、ついで日本全国どこにも卑弥呼伝説も伝承もなく、まして卑弥呼神社が存在しない不思議さを考察している(昭和57年に急遽、鹿児島県霧島市隼人に卑弥呼神社を建てた御仁がいるが、出鱈目も良いところだろう。脱線だが、この場所は西郷さんが好んだ日当山温泉の近く)。
 田中氏は言う。
 「邪馬台国また卑弥呼という言葉が蔑称であることを一般の多くの人はあまり意識しないようです。『魏志倭人伝』は、国の名に『邪』、女性の名に『卑』と、わざわざ侮蔑的な意味の漢字をあてています。そこにはすでに、相手を平等に直視しない態度があるのです」(中略)「しかし、日本の歴史学者はこのように、我が国についての記述が軽蔑的であっても平気です」
 以下、本書では邪馬台国なるものが存在しなかったことを多方面から証明してみせる。氏は「写楽は北斎」であり、「高天原は関東」であると、戦後の歴史学に真っ正面から挑戦する作品を数多く手がけてきた。そのいずれもに対して、左翼歴史学者は沈黙したままであるのも、奇妙である。

私もそう思う。中国を中心にして南北を逆さにして日本を見ると中国大陸に覆いかぶさるようにある。
また、属国でしか無い朝鮮の外側にあって中国の支配下にない国。
面子を重んじる中国からすると域外の蛮族とするしかない。
蛮族の納める小国の集合体でこのような体制で風俗。皇帝は世界のことは何でもお見通しだってだけの話でしょう。