半島危機とソウル

理解に苦しむ韓国の思考回路

第一に、北朝鮮が核開発と弾道ミサイル開発を強行する中、米軍が軍事行動に出られない最大の理由は朝鮮半島有事の際に、ソウルに於いて民間人お犠牲が数十万人に上るとされ、米軍の家族や日米企業の社員とその家族の避難なども困難を極めることにある。
1950年6月25日朝鮮戦争が勃発し6月27日に韓国政府はソウルを放棄し水原に遷都。
後にソウルを奪回した後、首都をソウルに戻し現在に至るが、現在も北朝鮮との間は停戦状態であって再度紛争が再発した場合にソウルは国境から僅か数十キロしか離れていないため戦火に襲われ首都としての機能不全に陥ることは間違いがない。
韓国人の悲願である南北朝鮮の併合が実現するまで首都をより南部の釜山や大邱などの既存の都市または新規に都市を作りそこを仮の首都としないのが不思議でならない。

今更遷都するのは物理的にも財政的にも不可能に近い。
本当に困った国です。

ソウルの位置

ソウル特別市の位置
By DmthothFile:Administrative divisions map of South Korea.svg (Dmthoth), CC 表示-継承 3.0, Link

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